
愛用品の傾向
1990年のSound On Soundのインタビューで、Brian EnoはYamaha DX7を自身のメインの楽器と語っている[1]。当時はProphet VSとKorg M1も所有していた[1]。アルバム『Wrong Way Up』のドラム・トラックは、もともとM1でシーケンスしたものである[1]。本人は、Minimoogを数年間使っていたとも述べている[1]。1984年のインタビューでは、愛用の楽器としてFernandesの1957年型ストラトキャスターのコピーを挙げている[2]。このギターは、Lou ReedのギタリストBob Quineがニューヨークで選んだものである[2]。初期のアルバムでは、古いギターをProject Wem Fuzz Boxに通して使っていた[2]。2005年の『Another Day On Earth』は、主にMac上のLogicで録音された[3]。同作はLogicでミックスされ、その際にはKorg Kaoss Padなどの外部機材も使われた[3]。
出典について
DX7とM1の記述は、Sound On Sound誌1990年10月号のインタビューに基づく[1]。ギターとファズの記述は、Electronic Soundmaker & Computer Music誌1984年10月号の記事による[2]。この2本は、hyperreal.orgのEnoアーカイブに転載されている[1][2]。Logicの記述は、Sound On Sound誌2005年10月号のPaul Tingenによる記事による[3]。
ITEMS
Brian Enoのアイテム
Brian Eno愛用のソフト・プラグイン

Eno のアルバム『Another(…)』の制作についてのこの記事で…

根拠: Eno と Ben Frost の共同作業についてのこの動画には、Bria(n)のショットがいくつかある。
Brian Eno愛用のギター・機材

どんな種類のファズボックスを持っているのですか?

『Electron(ic…)』の Chris Everard によるこのインタビューで…

では機材の面で Brian が心を躍らせるものは何か。「これ(KAOSS Pads を指して)は間違いない。これらは…を表していると思う」

根拠: 「スタジオで働く人々を驚かせるようなものは、それほど多くなかったと思う。私のスタジオはかなり基本的なものだ……」
Brian Eno愛用のスタジオ機材
Brian Eno愛用のシンセ・キーボード

『Sound On Soun(d)』の文字起こしされたこのインタビューで…

10月19(…)の文字起こしされたこのインタビューで…

「確かにシンセっぽく聞こえると思う。そう、純粋で柔らかい中音域の音だ。それは最も重要な音の一つだった……」

根拠: David Bowie の『"Her(oes)"』の制作についてのこの記事で…
Brian Eno愛用のモニター・スピーカー

根拠: Eclipse TD のウェブサイトには、Eno がエンドース・ユーザーとして掲載されている。
DISCOVER




