Gage Skidmore / CC BY-SA 3.0 (Commons)目次
- 01愛読書と関連アイテム
- 02出典について
愛読書と関連アイテム
コリン・ファースは2012年12月放送のBBCラジオ4『Open Book』で、自身が選ぶベスト5冊を紹介している[1]。選書の1冊目と2冊目は、フォークナー『響きと怒り』とオンダーチェ『Coming Through Slaughter』である[1]。続いてランペドゥーサ『山猫』とブルース・ダフィー『The World as I Found It』が挙がっている[1]。5冊目はグレアム・グリーン『権力と栄光』である[1]。番組では、聞き手のマリエラ・フロストラップを相手にこれらの本を紹介している[1]。番組紹介文は、本人を「avid bibliophile(熱心な愛書家)」と記している[1]。本人は、体制に立ち向かった人々の言葉を集めた書籍『The People Speak』を共同で編纂している[1]。番組ページでは「Colin Firth on his reading tastes」と題したクリップも公開されている[1]。
出典について
出典はBBCラジオ4の書籍番組『Open Book』の回「Colin Firth's Five of the Best」の番組ページである[1]。同回は2012年12月23日と27日にBBCラジオ4で放送された[1]。番組ページのブックリストには、各書籍の出版社も記載されている[1]。
ITEMS
コリン・ファースのアイテム
コリン・ファース愛読の本
画像:AmazonBBCラジオ4『Open Book』の「Colin Firth's Five of the Best」で本人が挙げた生涯の愛読書5冊のうちの1冊。
画像:AmazonBBCラジオ4『Open Book』で本人がベスト5に選んだ小説。番組内で読書の嗜好についても語っている。
画像:AmazonBBCラジオ4『Open Book』で本人がベスト5の1冊に選んだイタリア文学の名作。
画像:AmazonBBCラジオ4『Open Book』で本人がベスト5に挙げた、ウィトゲンシュタインらを描いた長編小説。
画像:AmazonBBCラジオ4『Open Book』で本人がベスト5に挙げたグレアム・グリーンの代表作。本人は同作家のオーディオブック朗読も務めている。
画像:Amazonコリン・ファース本人が共同編纂した書籍で、体制に抗った人々の言葉を集めたアンソロジー。
コリン・ファース愛用のブルーレイ
画像:Amazonコリン・ファースがアカデミー主演男優賞に輝いたジョージ6世役の代表作。
作品・メディア
コリン・ファースのBlu-ray・映像ソフト
画像:Amazon英国紳士スパイのハリー役でアクションも披露した人気シリーズ第1作。
DISCOVER



