The Democratic Alliance / CC BY-SA 2.0 (Commons)目次
- 01ピッチの外のアイコン
- 02愛用品の傾向
- 03出典について
ピッチの外のアイコン
現役時代からファッションアイコンとして扱われた稀有なフットボーラー。引退後はTUDORのアンバサダーを務め、ブラックベイを着用したキャンペーンで「時計に興味のなかった層」を時計店に向かわせたと言われる。
愛用品の傾向
2010年7月16日のトーク番組「ジョナサン・ロス・ショー」で、ACミランへのレンタル移籍中にイタリアでLEGOのタージ・マハルを組み立てたと明かした[1]。同番組では、サッカー選手でなければプロのLEGOビルダーになりたいとも語った[1]。2014年の英サンデー・タイムズ紙の取材では「最後に作った大物はタワーブリッジ」と述べ、LEGOは自分を落ち着かせてくれると話した[2]。娘ハーパーのためには、4,080ピースのLEGOディズニーキャッスルを組み立てた[3]。制作開始時には「4000ピース、説明書490ページ」と添えた写真を投稿し、6日後に完成写真を公開した[3]。LEGOのホグワーツ城もハーパーと組み立て、午前3時半まで作業した日があったと妻ヴィクトリアがInstagramで伝えた[4]。酒類では、サイモン・フラー、ディアジオ社と共同でシングルグレーンウイスキー「ヘイグ・クラブ」を開発した[5]。その原酒はディアジオ社のキャメロンブリッジ蒸溜所で蒸溜されている[5]。
出典について
LEGOに関する発言と制作の様子は、米クリスチャン・サイエンス・モニター紙、Showbiz Cheat Sheet、Mykidstime、Fox Newsの記事に基づく[1][2][3][4]。ヘイグ・クラブについては、WHISKY Magazine Japanに掲載された本人へのロングインタビューの前編による[5]。同インタビューは、スコットランドのスターリング近郊にあるディアジオ・アーカイヴで行われた[5]。
ITEMS
デビッド・ベッカムのアイテム
デビッド・ベッカム愛用の時計
画像:Amazon根拠: チュードルのアンバサダーとしてTUDOR Royalを着用。
デビッド・ベッカム愛読の本
画像:Amazonベッカム本人が語り下ろした自伝。本人の著書。
デビッド・ベッカム愛用のホビー
画像:AmazonACミラン移籍中のミラノで購入し組み立てたとテレビ番組で本人が明かした、ベッカムを代表するレゴ趣味の原点。
画像:Amazon娘ハーパーのために深夜3時半まで組み立て、完成写真を家族がSNSで公開した6000ピース超のセット。
画像:Amazon本人が「最後に作った大物はタワーブリッジ。レゴは自分を落ち着かせてくれる」と語った愛用セット。
画像:Amazon「4000ピース、説明書490ページ」と自ら投稿し、6日かけて娘のために完成させた4080ピースのセット。
デビッド・ベッカム愛用の雑貨
画像:Amazonベッカムがディアジオと共同で立ち上げ、自ら関わるシングルグレーンウイスキー。本人ブランド商品。
DISCOVER



