古賀円 / CC BY-SA 4.0 (Commons)ICON
藤井聡太
藤井聡太は、史上最年少で八冠を制覇した将棋棋士。対局中のおやつや持ち物まで注目される国民的存在。
目次
- 01愛読書と関連アイテム
- 02出典について
愛読書と関連アイテム
藤井聡太は丹羽宇一郎との対談本『考えて、考えて、考える』で、子どもの頃の読書について語っている[1]。本人によれば、読む本にこだわりはなく、家に置いてある本を読んでいた[1]。挙げた書名は『深夜特急』『博士の愛した数式』『劒岳〈点の記〉』などである[1]。『竜馬がゆく』は母が、『遠い太鼓』は父が持っていた本である[1]。本人はこの2冊を、どちらも小学生の頃に読んだと述べている[1]。リビングに本棚があり、本を手に取りやすかったことが良かったと振り返っている[1]。マンガは、母が買って家に置いてある『3月のライオン』を読んでいるという[1]。同書は講談社から2021年8月26日に発売された、218ページの四六判の書籍である[2]。第61期王位戦で二冠となった直後の東京新聞のインタビューでは、パソコン自作の趣味についても語っている[3]。
出典について
読書歴の出典は、講談社「+αオンライン」に掲載された対談本『考えて、考えて、考える』の抜粋記事である[1]。書誌情報は講談社の公式書籍ページに基づく[2]。自作PCの話題は、東京新聞デジタルの「振り返るあの一手と自作PCのこだわり 藤井聡太王位インタビュー」による[3]。
ITEMS
藤井聡太のアイテム
藤井聡太愛読の本
画像:Amazon丹羽宇一郎との対談で「家に置いてある本を読んでいた」として自ら挙げた、小学生期からの愛読書の一冊。
画像:Amazon対談で家にあって読んだ本として本人が挙げた一冊。数学者を描いた小説で、藤井の読書遍歴を象徴する。
画像:Amazon対談で「家に置いてある本を読んでいた」と語った際に挙げた山岳小説。
画像:Amazon「『竜馬がゆく』は母が持っていて、小学生の頃に読んでしまいました」と本人が対談で明かした一冊。
画像:Amazon「『遠い太鼓』は父が持っていて、小学生の頃に読んでしまいました」と本人が語る、家庭の本棚から読んだ紀行作品。
画像:Amazon藤井聡太本人が丹羽宇一郎と語り下ろした共著。読書遍歴や思考法を本人の言葉で綴っている。
藤井聡太愛用のエッセイ
画像:Amazon師匠・杉本昌隆八段が藤井聡太との日常を綴った人気エッセイ。
藤井聡太愛用のガジェット
画像:Amazon自作PCが趣味の本人が新聞インタビューで「これまで3台組み、最新機のCPUはThreadripper 3990X。将棋の研究用途には一番最適」と明かしている。
作品・メディア
藤井聡太の関連本・自伝
画像:Amazon谷川浩司十七世名人による藤井聡太論
DISCOVER



