著書『10年かかって地味ごはん。』扶桑社(表紙)CHEF
和田明日香
食育インストラクターとして活動する料理家。平野レミの次男・和田率と結婚したのを機に料理を始め、『10年かかって地味ごはん。』などのレシピ本でヒットを飛ばした。テレビや雑誌では、姑・平野レミが手がけたremyの道具や山崎実業のツールスタンドなど、自分のキッチンで実際に使い込んでいる道具をたびたび公開している。
愛用品の傾向
和田明日香は2024年6月公開のESSE onlineの記事で、愛用するキッチン用品6点を紹介している[1]。本人は、仕事柄キッチンにいる時間が長いため、好きなものに囲まれた空間にしていると語る[1]。Dultonの「スパイスジャー ウィズ スプーン 300ml」は、手がふさがっていても片手であけられる点を気に入っている[1]。ツインバードの「匠ブランジェトースター」は、お米派だった本人がパンの魅力に気づくきっかけになったという[1]。2019年9月のOggi.jpの記事では、山崎実業の「ポリ袋エコホルダー タワー」を特に便利なアイテムとして紹介した[2]。調理台やシンクに置くのにちょうどいいサイズで、袋をかけると簡易ゴミ箱になると説明している[2]。同記事では、remyのレミパンプラスや辻和金網の足付焼き網セットも愛用品に挙げている[2]。バーミックスのM300スマートは、子どもが小さい頃の離乳食づくりに活躍したという[2]。
出典について
キッチン用品の出典は、扶桑社の生活情報サイト「ESSE online」の記事「和田明日香さんが『リアルに愛用する』キッチン用品6つ」である[1]。ポリ袋エコホルダーなどの紹介は、雑誌『Domani』10/11月号の特集「生活名品」100を再構成したOggi.jpの記事による[2]。
ITEMS
和田明日香のアイテム
和田明日香愛用の調味料・食品
画像:AmazonESSE onlineの愛用キッチン用品特集で紹介。「スパイスジャーウィズスプーン 300ml ¥2640(Dulton)」
和田明日香愛用の調理家電
画像:AmazonESSE onlineの愛用キッチン用品特集で「価値観を変えたトースター」として紹介。「匠ブランジェ トースター 25.3×25×奥行37.1cm ¥25800(ツインバード)」
和田明日香愛用のキッチン用品
画像:AmazonDomani(小学館)本誌「みんなが愛してる♡生活名品100」発の記事で本人が『特に便利なのがこのポリ袋エコホルダータワー。調理台やシンクに置くのにちょうどいいサイズ』とコメントし、価格も『¥900(山崎実業)』と明記=Lサイズ(3180/3181)ではなく標準サイズ。記事の商品写真(domani201910_p226a)を実際に確認したところ本体は白色のため、ホワイト(型番6787)のASINを採用
作品・メディア
和田明日香の関連本・自伝
画像:Amazon和田明日香の代表作。料理ができなかったからこそ伝えられるコツをまとめたレシピ本
画像:Amazon『地味ごはん。』シリーズの続編。本人の著書
画像:Amazon本人の著書(タツミムック)
画像:AmazonAmazon商品ページで著者「和田 明日香」を確認した本人の著書(既掲載『ほったらかしレシピ』の続編)
DISCOVER



